case 22

バイタルサインモニタリングデバイス

バイタルサインモニタリングデバイス
クライアント:国立大学法人 金沢大学

令和2年度 「ウイルス等感染症対策技術開発事業」の採択 の補助金事業
「ウイルス等感染症対策に資する医療機器・システム等の改良研究支援」
コロナウイルス等呼吸器系感染症患者の動脈血中酸素飽和度等バイタルサインモニタリングデバイス及び統合管理システムの開発と改良評価

 

デザインを実現した経緯

出来るだけ違和感の少ない装着性と肌に馴染んで見えるスタイルを実現すべく、可能な限りの薄型形状を目指しました。最も厚みが必要な基板が収まる中央部分より、端に向うにつれてなだらかに薄くなっていくフォルムとしました。また、機能性だけでなく、なだらかな面を持たせることで、モダンな印象を与え、「装着したい」と思っていただけるような思いも込めています。

 

デザインのポイント

①滑らかな面とエッジによるグラデーションで魅せるスタイリッシュなカタチ。
②装着した際に肌に馴染むよう可能な限り薄型形状。
③カラーリングは医療現場に相応しい優しい色合い。

 

【工程】デザイン、真空注型
【リードタイム 】 約3週間