【航空・宇宙】SF-DRONE|コンセプトデザイン
2120年の世界をイメージした未来型ドローン「SF-DRONE」。風化した素材感と細部の作り込みにこだわり、架空の機体を描いたコンセプトデザインです。
- 対象
- 未来型ドローン「SF-DRONE」
- 担当工程
- コンセプトデザイン
- 使用ツール
- Fusion360+KeyShot
- リードタイム
- 約2週間
コンセプト|2120年のドローンを描く
2020年の事例公開時から100年後にあたる、2120年の世界を想定しました。水素燃料で2機のジェットエンジンを回す未来型ドローンを題材に、形状・素材感・ディテールを一つの世界観としてまとめています。
コンセプト上の設定|機体とカメラ
SF-DRONEには、未来の世界観を表すため、次の設定を与えています。いずれもコンセプト上の設定であり、実機の性能や試験結果を示すものではありません。
- 水素燃料により2機のジェットエンジンを駆動。
- 推定飛行距離は2,500kmという設定。
- ボディは主にマグネシウムや炭素の合金からなるという素材設定。
- テラピクセルの画素数を持つカメラで、毎秒最大1,000フレームのカラー画像を16Kの画質で取得するという設定。
表現のポイント|風化した素材感とディテール
この作品では、風化した素材感とディテールの作り込みに徹底してこだわりました。機体全体のシルエットに加え、表面の質感、パネルの境界、レンズまわりなど、近づいて見たときの表情も画像で紹介しています。
掲載している6枚の画像では、機体の全体像と各部のクローズアップをご覧いただけます。未来という題材と、使い込まれた素材の表情を組み合わせたコンセプトです。
担当工程・期間|約2週間のデザイン
担当工程はデザインです。Fusion360とKeyShotを使用し、リードタイムは約2週間でした。形状と質感を通して、SF-DRONEの世界観を表現しています。
本事例はコンセプトデザインの紹介です。飛行性能の実証、実機製造や量産の実績を示すものではありません。約2週間は本事例のデザイン期間です。
よくある質問
SF-DRONEはどのような事例ですか?
飛行距離やカメラの数値は実測値ですか?
表現で重視したことは?
担当範囲と使用ツールは?
リードタイムはどのくらいですか?
アイデアを、伝わるコンセプトデザインへ
製品の世界観を形状や素材感で表現したい。構想段階のアイデアを整理し、イメージを具体化するプロダクトデザインをご相談ください。






