遠隔操作が可能な
VRプロトタイピング
クロスエフェクトでは、VRプロトタイピングと遠隔操作技術、そして複数人同時に参加できるコラボレーション環境を融合させた、新しいインダストリアルデザインのアプローチを提案します。
仮想空間上での試作・検証と、リアルタイム遠隔操作、さらに複数人同時VRを組み合わせることで、製品開発のスピード・精度・チーム連携を大幅に向上させています。
VRプロトタイピングとは?
VRプロトタイピングは、従来の2D図面や3D CADに代わり、バーチャル空間で製品の形状や操作性をリアルに体験・検証する手法です。
このプロセスは、特に医療機器・産業機械・ロボティクス分野において、開発コスト削減と意思決定の迅速化に貢献します。
- 実物を製造する前にユーザー視点での使用感の評価が可能
- 製品デザインとUI・UXをリアルタイムに確認・修正が可能
- 複数人同時VRにより、拠点や職種を超えた迅速な合意形成が可能
遠隔操作VR × 複数人同時VRによる次世代設計の価値
当社では、VR空間から実機を遠隔操作できるインターフェースと、複数人が同時に参加可能な仕組みを組み合わせることで、
新たなものづくりの価値を提供しています。
1. 地理的・物理的制約からの解放
- 離れた場所にいる複数メンバーが同時にVR空間で協働可能
- 危険な環境での操作や、大型・高価なプロトタイプ検証が容易
- 出張費削減、開発スピードの加速
2. デザインプロセスの高速化と深化
- VRでの直感的な操作とリアルタイムレビュー
- 設計変更や検証を即時反映、多角的な視点で確認
- 初期段階からのユーザー体験検証
3. コスト削減と持続可能性
- 物理的な試作数を削減し、材料費・製造コスト・廃棄物を低減
- 開発期間短縮と合わせ、全体的なコスト最適化を実現
4. 新たなビジネス機会の創出
- 遠隔デモンストレーションやトレーニングへの応用
- データに基づいたデザイン改善サイクル
- 新しいサービスモデルやビジネスチャンスを拡大
広がる活用分野
この仕組みは、製造業・医療・宇宙開発など、高精度・高安全性が求められる分野において、リモート設計・検証の新常識となりつつあります。
当社は、お客様の業務プロセスに合わせてカスタマイズ可能なXRソリューションを提供し、複数人同時VRを活用した次世代ものづくりを支援します。
お客様の声 Customer Testimonials
実機を作る前にXRで検証できたことで、試作点数を抑えられ、結果的にコスト削減につながりました。
ープロジェクトマネージャー
(製造業)
立体空間で実寸に近い形で確認できたため、構造やスケール感の理解が深まり、関係者間の認識が揃いました。
ー設計担当
(産業機器メーカー)
離れた拠点のメンバーとXR上でレビューを行い、移動や調整の手間を減らしながら、スムーズに意思決定できました。
ー新規事業担当
(ロボティクス関連企業)





